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ファイルが削除できない時の対処方法

Windowsでは、システムファイルなどの重要なファイルが誤って削除されないよう、フォルダやファイルに読み取り権限が設定されていることがあります。

通常は意識することのない読み取り権限ですが、プログラムの異常終了などにより、ファイルの削除が行えなくなることがあります。

「ファイルまたはフォルダの削除エラー」が出力された場合は、本手順に沿ってファイルの削除を行いましょう。

  1. MPXなど削除したいファイル(フォルダ)と関係ありそうなプログラムを全て終了し、再度ファイルの削除を試みます。

  2. そのファイル(フォルダ)が格納されているフォルダを右クリックし「プロパティ」を選択します。

  3. 「読み取り専用属性」のチェックを外し「OK」ボタンを押下後、再度ファイルの削除を試みます。
    読み取り専用属性解除

  4. 一旦Windowsを再起動し、再度ファイルの削除を試みます。

  5. Windowsをセーフモードで起動し、再度ファイルの削除を試みます。

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